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記事一覧

Gilbert O'Sullivan - Alone Again「アローン・アゲイン」

この曲はCMで何度か使われたりしたから 知っている人も多いのじゃないかな淡々としながらも テンポよく耳障りのよいメロディなので英語が判らず歌詞が理解できない人にはイージィー・リスニングとして心地よい歌と言う印象なのでしょうが実際のこの歌は内省的なバラッドで一人の歌手が祭壇に取り残されて自殺を企て両親の死について語っているという とっても根暗な歌なのでしたちなみにギルバート自身のことについて語った歌詞...

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チューリップ - 虹とスニーカーの頃

そしてジャパンは福岡出身のチューリップに飛んでみたファンと言うわけではなかったけれど オフコースなどと一緒にラジオやテレビで耳にする機会がそれなりにあったバンドですチューリップの前身はザ・フォーシンガーズというバンドで1968年から一年間ほどで解散し その後メンバーチェンジをしてチューリップが結成されアマチュアとしての活動期間の後に状況してデビューそんな流れっぽいです「魔法の黄色い靴」1972こちらがデビ...

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Paul McCartney& Wings - Mull of Kintyre 「夢の旅人」

ビートルズが来日した頃 私はまだ乳幼児で物心ついた時にはすでに解散していたわけですなのでリアルに聞くことになったのは解散後それぞれソロ活動に入ってからでポールに関してはウィングス時代から入ったんですねウィングスの結成はビートルズ解散翌年の1971年カメラマンだった奥さんのリンダを無理やりキーボディストに仕立て上げ元ムーディ・ブルースのデニー・レインの三人を軸として結成されましたそして解散する1981年まで...

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長渕剛 - 巡恋歌

昔は好きでしたよ デビュー当時から数年くらい路線変更してからは聞かなくなってしまいましたけれども中学の同級生がものすごいファンでデビューシングルやアルバムとか買って応援してました「順子」がヒットする前 ヤマハポプコンからのコアなファンでそれこそ文化会館や市民会館でお客さんいない頃からコンサートも必ず行ってた子でしたよ私もそんな彼女に無理くり「聞けー!!」と巻き込まれたクチw今回のサムネの写真の通り ...

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The Mamas & The Papas - California Dreamin「夢のカリフォル二ア」

ママス&パパスというと60年代のヒッピー文化とフラワーチルドレン世代を象徴するサイケデリックなファッションフォーク・ロック及びサンシャイン・ポップといったサウンドの楽曲それらを生み出す爽やかな男性女性の混成コーラスそれらが特徴ではありますがグループの内情は昼メロ的なドロドロしたものでありましたなあデビュー曲は「青空を探せ」1965写真右のちょっとふくよかなキャス・エリオット通称ママ・キャスが所属して...

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加藤登紀子 - Dāvāja Māriņa・Миллион роз/百万本のバラ

加藤登紀子さんというと、アダルトな低音ボイスが魅力的なシンガーさん寂しげで孤独な憂いを含みつつ 何処か世情を諦観したような むき出しの感情とは無縁の それでいて色んな人の人生の傷を見据えて包み込むような温かみのあるウィットある歌声が素敵なんですよね「誰も誰も知らない」1966こちらデビュー曲です なかにし礼さんが作詞されてます「ひとり寝の子守歌」1969この歌もすごく好きです 心に染みます「知床旅情」1971...

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Bob Dylan - Chimes Of Freedom「自由の鐘」

ジョーン・バエズを出したのなら やはり次はディランですね4年前にノーベル文学賞を取って話題になりましたので今の若い人でその時に名前を知った人も多いのでしょうね本名はロバートですが 愛称としてのボブを名乗りそのままこちらのアーティスト名を本名に改名していたりんでもってユダヤ系アメリカ人でもともとはユダヤ教徒でしたがキリスト教に改宗したことで色んな方面から叩かれることになりましたそのせいでジョン・レノ...

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Joan Baez - We Shall Overcome 「勝利を我等に」

ジョーン・バエズと言えばプロテスト・ソングの女王になりますかね結局は別れてしまったけれど一時はボブ・ディランの公私ともなパートナーでした熱心なクェーカー教徒で物理学者の父を持つ彼女は白人側の公民権運動家であり それを先導する歌を歌い反戦運動のシンボルみたいな人でもありました「Kumbaya/Kum ba yah」クンバヤとは南部アメリカ英語ですね 主に黒人たちが使う言葉英語の「Come by here」(カム・バイ・ヒア/こち...

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新谷のり子 - フランシーヌの場合

新谷のり子さんです 淡谷のり子さんじゃないですよww淡谷さんだと大御所になってしまいますって言っても最近の人は淡谷さんのこと、知らないだろーなあコロッケの物まねくらいか それもわからんか「別れのブルース」1937話がそれたさて淡谷さんでなくて新谷さん 「あらや」ではなく「しんたに」さんと読みますっていうかー 本当は「あらや」さんだけど上記の大御所と名前の読みが似ているということで芸名として「しんたに」さ...

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Survivor - Eye Of The Tiger「アイ・オブ・ザ・タイガー」/ロッキー3

サバイバーというと、日本では「ロッキー3」の主題歌この「アイ・オブ・ザ・タイガー」のヒット曲でおなじみ決して一発屋ではありませんが彼らというと まずコレってな代表曲でもあるし「アイ・オブ・ザ・タイガー」1982ちなみにこの曲はシルベスター・スタローンの依頼で作られた曲ですロッキーの世界観にマッチした 躍動感あふれるナイスな楽曲でした出だしのイントロからして引き込まれますハルク・ホーガンやその他プロスポ...

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五輪真弓 - さよならだけは言わないで

最初「いつわまゆみ」ではなくて「ごりんまゆみ」さんと読み間違えていましたっけwwんでもって、和製キャロル・キングと呼ばれてましたねデビューアルバムはアメリカで録音されたとかで五輪さんのデモテープを聞いたキャロル・キング チャールズ・ラーキー デビット・キャンベルなどが参加するなど海外レコーディングを商業的に成功させた先駆者だったりします「少女」1972これがデビューアルバムに入っててタイトルにもなっ...

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Howard Jones - What Is Love「ホワット・イズ・ラブ」

ハワード・ジョーンズはシンセ・ポップというかエレクトリック・ポップの人になりますかね第二次イングリッシュ・インベイジョンの波に乗った一人になるかなたまにふと聞きたくなるんてすよ重くないライトでシンプルな曲が耳に心地よいというかさらっと聞き流すのにちょうどいいんですよすごく親しみやすくて聞きやすい曲が多いからBGMのように流せる曲でねヘビーな曲(食事)を聞いた(食べた)後に清涼飲料水(ライトポップ)を飲みた...

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本田路津子 - 耳を澄ましてごらん/藍より青く

本田さんはコンテストでジョーン・バエズの歌を歌って優勝したことからデビューし森山良子さんと並んでカレッジ・フォークの分野で活躍された方ですが若い人には馴染みがないかなあそんな風にもともとはフォークシンガーの方なんですが今はゴスペルシンガーとして活躍されているそうです「秋でもないのに」1970「風が運ぶもの」1971「家路」1971動画をあげて下さっているのは当時のファンの方だと思うのですけどこうやって当時の唄...

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Leo Sayer - More Than I Can Say「星影のバラード」

当時はヒット飛ばしていたので知名度はあったのですが今wiki見てみると 記述が少ししか書かれてないので少し悲しい気持ちになったりなんかしてっっはい いい曲歌ってたんだけどなあちなみにアイルランドとイギリスのハーフでイギリスのシンガーになります結構 個性的な歌い方をする人で独特なんですよね個性的なスタイルを持ったシンガーというか男性版ケイト・ブッシュといった趣もあるパントマイムしながら歌ったりとか 演技...

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Mary Hopkin - Those Were The Days「悲しき天使」

メアリー・ホプキンと言えば、ビートルズのアップル・レコードからデビューしポールがプロデュースした第一号の女性シンガービートルズと仲が良かったモデルのツイッギーがポールに紹介したことが始まりでしたイギリスはウェールズ出身でインディーズのフォーク・グループで活動していましたが解散後にタレント・オーディション番組のようなものに出演しそれを見たツイッギーがポールに連絡したという流れ「悲しき天使」1968彼女よ...

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由紀さおり - 手紙 

由紀さんというと、昨今の人は安田姉妹の印象の方が強いかももしくは阿佐ヶ谷姉妹???って いやさ、そっちはまったく別もんやがなはい 好きですよ 阿佐ヶ谷姉妹 細かくて伝わらない物まね選手権でファンになりましたさてさて由紀さん 由紀さおりって 苗字も名前みたい どっちやねんって感じですが 本名は安田章子(あきこ)さん だから安田姉妹なんですが童謡歌手としてお姉さんと共に幼少期にデビュー歌謡歌手としてもデビ...

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ザ・ピーナッツ - 恋のフーガ

ザ・ピーナッツは日本の歌謡曲・歌謡史を語る上で欠かせないデュオですね力強くメリハリの利いたパンチの聞いた歌声も素晴らしかったし 双子ならではの息の合ったコーラスも見事でしたうん、すごくレベル高かったお二人ともすでに鬼籍に入られてしまいましたが間違いなく歌謡界の功労者です「可愛い花」1959デビュー曲です「情熱の花」1959エリーゼのために、に歌詞をつけたもの「ふりむかないで」1962「インファントの娘」1961モ...

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The Young Rascals - Groovin「グルーヴィン」

最初はヤング・ラスカルズでしたが後にラスカルズに改名「あらいぐまラスカル」ではないですよwwちなみにRascals って悪漢という意味なので若き悪漢たちからただの悪漢たちになったというワケまあ、あらいぐま君も家中を滅茶苦茶にしたことからのRascalという命名なので同じ名前なんですけどねアメリカのバンドでジャンルとしてはブルー・アイド・ソウル1964年にデビューして(1968年に改名)全米top40に13曲も送り込むほどの人気を...

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井上陽水 - 愛は君

サングラスをかけない陽水さんは誰かに似ているような気がするwでも誰だっけ思い出せないっっっ大御所なんだけど アンドレカンドレチンドレのコントに出たりどうしてソロなのにアンドレ・カンドレだったのか意味不明どう考えたってフォークソング・シンガーのネーミングではないしww(ご本人はフォークの人だとは思わないそうで)アイドルに唐突に電話して「君のために曲を作ったんだー 歌ってくんない??」みたいな気軽なことをや...

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Steppenwolf - Born To Be Wild「ワイルドで行こう!」/ イージーライダー

1967年に結成されたカナダのバンドですヴォーカルのジョン・ケイだけソ連の支配を逃れてカナダに移住したドイツ人(父親がドイツ兵)でしたけど 他のメンツは全員カナダ人バンド名はヘルマン・ヘッセの小説「荒野のおおかみ」からんでもって ステッペン・ウルフと言えば「ワイルドで行こう!」ですかね映画「イージー・ライダー」で使われたのが大きいと思う「ワイルドで行こう!」1968「イージー・ライダー」予告編 1969アメリカン...

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