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The Cascades - Rhythm of the Rain「悲しき雨音」

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古き良きアメリカのオールドソングで
既にクラシックと化したエバーグリーンな曲です
有名な曲だし、雨のシーズンになるとBGM的によくかかるので
何処かしらで聴いたことがあるって曲だと思うのです

で、カスケーズですが、アメリカ海軍工作艦の同じ乗組員だった
ジョン・ガモーとレニー・グリーンとデイブ・ウィルソンのバンド
「The Silver Strands」としてステージ活動をしていたことが始まりで
除隊した後に「The Thundernotes」が結成し直され
1961年にレコードデビューします
レニーが脱退して、エディ・スナイダーが加入したことで
バンド名を「カスケーズ」に改名した後
新生バンドとして1962年に再デビュ

「悲しいわけは / There`s A Reason」1962


この曲がデビュー曲

「悲しき雨音」1962


で、翌年に出したこの曲がヒットしましたね

こっちはお年を召してからのライブ映像


今も皆さん現役なのか それとも同窓会的なライブなのか
ちょっとその辺り解らなかったり

というのは全然情報がネットで見つからないのですっっ
この曲のヒット以降

但し、YouTubeには曲が何曲か上がってますね

「Shy Girl」



The Last Leaf


「First Love Never Dies」

「Dreamin」


「悲しき雨音」以降の活動の足跡が解らないからアレですが
何ていうか、まあそう 他にヒットが無くても
「悲しき雨音」この一曲だけで それだけで十分なバンドだって
なんかそう思ったりします はい 
なんてったって 永遠に語り継がれるミリオンヒットですからね
雨が降ると誰しもが思い出す想い出の曲 お決まりの歌ということで

そして最初の雷の音がとにもかくにも印象的
この自然音が よい脚色としてパンチ効いてるっていうのかなあ
それがものすごくインパクトあって 
それだけでこの曲がどんな歌なのか分っちゃうわけです
だって雨って優しい雨 暖かい雨 激しい雨
色々あるわけですけどもね 激しい雷雨を伴った雨ですもん
決して穏やかではないです

それだけで大失恋の歌って予兆
キリスト教圏においては 6月はブライドシーズンなのに

ずぶぬれの大失恋 好きになった女性が
予告もなしに去っていって 無下に降られてしまって
心は置き去りにされて惨めに雨に降られているという歌

と、いうわけで古今東西 太古の昔から
失恋の歌ってデフォなのであります
何人の人がこの歌を聴きながら 
自らの去っていった恋を 雨の中 洗い流したことでしょうかね




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