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Genesis ‐ That's all「ザッツ・オール」

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フィル・コリンズ単体で見かけることが多かったので←なんか失礼な言い方
ジェネシスの曲って、実はあんま聞いたことがなかったりします
と言っても、フィルは途中からの加入で、出戻りしたものの
創世記(結成時)のメンバーって言うわけではないんですけども、
ジェネシスって言うと、フィルのイメージがどうしても強かったりします

ていうかー 70年代のジェネシスを聴いてないからなあ
はい、ピーター・ガブリエルの時代を知らないっす、わし

「The Silent Sun」1968


この曲が最初のシングルなのかな? 多分

で、ジェネシスはイギリスのバンドですけれども
1967年にパブリックスクールの同級生同士が
在学中に結成したバンドでして、そのメンツが
ピーター・ガブリエル、アンソニー・フィリップス、トニー・バンクス、
マイク・ラザフォード、クリス・スチュワートの5人

「Where the Sour Turns to Sweet」1969


で、1969年にアルバム「創世記」を出したのですが、
ビージーズを意識したサウンドだったり、同名のバンドがアメリカにいたことから
アルバムジャケットにバンド名をクレジットしなかったことからとかとかで
売れないし評判悪いし・・・でした

この反省からサウンド作りに凝るようになったとのこと
そして幾多のメンバーチェンジを繰り返し
オーディションでフィル・コリンズが加入したのが1970年
そして1975年にピーター・ガブリエル脱退
てなわけで、ドラマーのフィルがボーカルを担当することに
その後もメンバーチェンジ度々っっ

「I Know What I Like (In Your Wardrobe)」1974


アルバムではピーターだけど、ライブではフィルが歌ってますね

「Follow You, Follow Me」1978




「Misunderstanding」1980

この頃からフィルの頭頂部が寂しくなってきたような・・・

「Abacab」1981



「インヴィジブル・タッチ」1986


「I Can't Dance」1991


時代の流れなんでしょうけど、初期の頃と違って
どんどんキャッチーなサウンドになっていきましたね

そして、私が唯一と言うか、ジェネシスの曲で印象に残っている曲w

「ザッツ・オール」1983


ジェネシスということで真っ先に思い浮かぶのはこの曲かなあ
一回サビを聞いて、いいなって思った曲

はい あんまし知らないのでっっ

でもって、バンドの方ですが1996年にフィルが脱退して
新生ジェネシスになったものの、1998年には解散してしまいましたね

で、2006年に黄金期メンバー3人により復活
とはいうものの、フィルが脊髄手術を受け、その後遺症の状態から
楽器演奏は無理ということで引退を表明
ソロにしてもジェネシスにしても活動継続は不可となったことで
解散宣言のまま、バンドは事実上活動停止となったのでした

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